講演やセミナーは知名度アップに効果的だが・・・

各業界にそれぞれの専門家がいてまして、それぞれに講演会が行われることがありますね。私は仕事でWEB関係の仕事をしていますが、そっちの世界も専門家の講演、セミナーがよく開かれます。私はSEO対策という仕事をやっているのですが、1回セミナーにでも行ってみたいものです。さまざまな知識が身に付くでしょうからねー。料金はそれなりに高いでしょうが、それは知識を身に付ける代償というものです。

医療の分野でも講演は盛んに行われています。医療関係の講演の講師として私の父は有名ですね。健康や食事にまつわる講演会も全国で行っています。医療や健康は体に関係することですから、ぜひ著名な人の講演会に参加して、病気に対する知識や予防法を知りたいものです。講演依頼はいろんなホームページで調べることができますから、企業の方で自社に来てもらうことも可能ですよ。

しかし一度ある意味行ってみたいのが、Yahoo!関係の人でSEOセミナーを開いている人の講演ですねー。名前は公開できませんが、有名な人なので知ってる人も多いと思います。その人の講演はかなり適当らしいですよ。私は本でしか読んだことがないですが、書いてあることも適当・・・。適当というか、「ヤフーカテゴリに登録しましょう」ばっかりですからねー・・・、Yahoo!の回し者か?と思ってしまいますよ・・・。SEO対策ってそんな底の浅いものではありません・・・。

このまえインフルエンザについてネットで調べていたら、MRSAというウイルスがあることを知りました。どこかで聞いたことがあるなーって感じですが、また図書館で詳しく調べてみたいと思います。

- コラム -

各地の日赤血液センターも常設血液センターやイベントの会場で献血協力を呼びかけている。十一月二一〜二十三日に開催されたラジオ大阪主催のイベント会場(大阪城公園)で献血を呼びかけていた。観察していると、そこには若者が切れ目なく献血する姿があった。献血について「ただで集めた血液を患者に売っているから協力しない」と言う若者が多い。

献血で集められた血液は、献血者は気づいてない肝炎など感染症のキャリアもいる。その安全性を確保するためにそれぞれの検査を行い、安全確認できた血液を成分ごとに分類して作られている。このように膨大な経費をかけて、患者さんに献血されているのである。もしあなたが「ただのものを」という理解をしているなら、是非誤解を解いてほしい。さらに、献血は、もしあなたの家族が必要になったら、あなた自身が必要になったらと考えてほしい。健康人なら誰でもできるボランティアなのである。